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2016年03月01日

いつ恋第7話月9ドラマ感想

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」フジTV系列第7話の感想です。 ネタバレありです。

このドラマを最初に観たとき、我が家では、なぜ主人公の彼氏役が、福士蒼汰君ではないのか?という問題が発生しました。絶対、福士くんでしょ?と。

第7話を迎え、ここにきて、練の役が高良健吾さんである理由がわかりました。練が優しいがゆえに背負う、重く苦しいもの、それはやっぱり高良さんだからこそ、表現できたのではないかと思うのです。

決して、福士君の演技がどうのこうのというわけではなく、むしろ福士君は好きですが、福士君は、あまりにも幸せな家庭に育った都会の子感があふれ出てしまっているような気がします。今まで演じてきた役柄の影響もあるとは思いますが・・・。

音(有村架純さん)は練に、亡くなったおじいさんの汚れたパジャマのポケットに入っていたレシートを1枚1枚読みあげます。そこには、おじいさんの小さな生活と想いがつまっていました。最後まで農業への夢と希望を持ち続けたおじいさん。練はそれを知り、涙します。

物語は、ゆっくりと静かに流れてゆきます。美しいピアノの旋律と共に。得田定真裕さんの音楽がぴったりです。

練は、怪しい仕事から足をあらい、静恵さん(八千草薫さん)に会いに行きます。
静恵「よく頑張ったわね。」
練、首を横にふる。
静恵「よく頑張った。」
練、首を横にふる。
静恵「生きている自分を責めちゃだめよ。
中略
私たち、死んだ人とも、これから生まれてくる人とも、一緒にいきてゆくのよね。

精一杯生きなさい。

静恵さんの言葉は、練の心にも、音の心にも、そして私たちの心にも響いたのではないでしょうか?感涙です。

「生きる」って、大変ですよね・・・。でも、その大変さに代えることのできない、喜びや幸せもあります。静恵さんは、きっとそれを伝えたかったのでしょう。

八千草薫さんを見ていると、歳をとることが怖くなくなります。あんな風に、素敵に歳を重ねられたらいいなぁと思います

最後に、庭で音が練に
「飴食べ。」
と飴を差し出します。練は、飴を口に入れるとすぐにがりがりと噛んでしまいました。それが、昔と変わっていなかったので、音はなんだか嬉しくなって微笑みます。

私の亡くなった父も、飴を口にすると、すぐにがりがりと噛んでしまう人だったことを、随分久しぶりに思い出しました。

私は、声が大きい人や早口の人が、ちょっぴり苦手です。このドラマを観ると、なんだかほっとするのは、みんなが言葉をひとつひとつ丁寧に選びながら、ゆっくりと小さな声でささやくように話すからでしょうか。

それにしても、やっぱり「音ちゃんは、朝陽(AAAの西島隆弘さん)と結婚したほうが幸せになれるよー!」と、思ってしまう、超現実的な自分がいるのです・・・。嫌だわー。朝陽、かっこいいけど、若干棒読みさんですか?wwwまあ、それもまたよしと・・・。次週もとっても楽しみです!



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posted by なぎさ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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