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2016年02月12日

子供が親を超える時

わが家は、夫、私、はなちゃん(17歳)ヒデ君(10歳)の4人家族です。全員テニスをやります。夫の実家がテニス一家だったので、うちではテニスをするのは、ご飯を食べるのと同じようなことになっています。先日、私とヒデ君と試合をして、初めて私が負けました。

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まだ、よちよち歩きの頃から、手にラケットを持たせて、ふわふわボールを投げて、当ててあげて、「上手!」と誉めまくるところから始まりました。場所も、家の中から、家の前、公園、そしてテニスコート、そしてテニススクールへと移動してきました。

初めて、家族でミックスダブルスをできたときも、かなり嬉しかったです。はなちゃんは、中学でテニス部に入ったら、知らないうちに私より上手くなっていました。

ヒデ君と半年前に試合をした時は、余裕で私が勝ちました。わざと、打ちやすい所に返してあげたりしていました。それでも、悔しい思いを持ってもらいたくて、負ける真似はしませんでした。






今回も正直、まだ私より背もだいぶ小さいし「私が勝つだろう。」と、鷹をくくっていました。ところが、どうでしょう。打っても打っても、打ち返してきます。あげく、スライス入れてくるわ、ドロップショットを落としてくるわ、私はといえば進む老化で足がもつれてボールに追いつくことができません。

最初は、私がリードしていたのですが、逆転されて、初めて息子に負けてしまいました。もちろん、こちらも手抜きなしの真剣勝負です。悔しかったです。でも、それと同時に、「とうとうこの日が来たか。」と、子供に越されたことを嬉しく思う自分がいました。感慨深いものです。ヒデ君が、自分より大きいラケットをひきずっていたことを思い出します。

正直、ヒデ君よりテニスが上手い子供はたくさんいます。特別に、ヒデ君がテニスが上手いというわけではありません。でも、彼なりに地道な努力を続け、彼なりに確実に進歩しています。それが、嬉しいのです。錦織君は憧れだけど、別にプロになれなくても、一生テニスを楽しんでくれたらいいなぁと思います。


いつも応援ありがとうございます。
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posted by なぎさ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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